フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • Bbefcfdbff04499f874c53302184e349
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 師範日誌 42 〔春の大目標〕 | トップページ | 師範日誌 43 〔新規稽古場開設の希望受付中〕 »

院長日誌 184 〔身体にいいとは限らない!!〕

さて、今回は身体に良さそうな運動が実際のところどうなの?という話だ。

患者さんに初回いろいろと問診をする。
当然運動歴なども伺う。

例えばバレーボールやバスケットボール。学生の頃に部活でやっていて、腰などを痛めている人は実は多い。
合気道で何度も骨折している人もいる。
弓道は、おそらく胸椎の上部と頚椎下部には強い負荷がかかるので、首~肩はつらくなりやすい。
クラシックバレエは姿勢が良くなりそうだが、実際にはそうではない。子供の頃から背中を伸ばし、ピンと張った姿勢を意識し過ぎると背骨のS字カーブが失われる。ストレートぎみの脊柱は、背部の疲労や痛みをつくる原因にもなる。プロで痛めている人は実は多いのだ。

いずれも大人になってから様々な症状が現れてくることが多く、選手やプロを目指し熱心に(ハードに)練習をしていた方ほどその傾向が高い。

ほとんどの場合、プロアスリートは身体のどこかを痛めていて、それとうまく付き合いながらトレーニングをしている。
だから加齢と共にトレーニングをしなくなると身体に顕著に現れることもある。

選手としてその道で生きていくのならそれも覚悟の上だと思うが、一般の人はやはり適度な運動を心掛けるべき。

身体にとっていい運動とは、適度な負荷で筋肉が刺激されるレベル。2~3日筋肉に運動した名残がある程度。
そしてバランスの良い動きであること。
骨格上無理な可動域を強いないこと。
そして少しずつ、長く続けられる内容であること。

運動で痛めてしまっては結局運動を休まざるを得なくなり、また体力は落ちる。

「ほどほど」と「こつこつ」が1番なのである。

« 師範日誌 42 〔春の大目標〕 | トップページ | 師範日誌 43 〔新規稽古場開設の希望受付中〕 »

スポーツ」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

院長日誌」カテゴリの記事

仕事」カテゴリの記事

カイロプラクティック」カテゴリの記事

整体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 院長日誌 184 〔身体にいいとは限らない!!〕:

« 師範日誌 42 〔春の大目標〕 | トップページ | 師範日誌 43 〔新規稽古場開設の希望受付中〕 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ