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院長日誌 182 〔治す気、治る気〕

さて、当院には様々な症状の患者さんがおいでになる。

日頃の施術では筋肉をほぐすとか骨格の調整をするとかのみならず、必ず普段の生活の中での身体の使い方や注意点、回復を促すための体操、あるいは症状を繰り返さないための体操などをお伝えしている。

患者さんが早く回復するにはどうしたらよいか、を常に考えながら日々向き合っている。
当然ながら、治す気で患者さんと関わっているわけである。

だからアドバイスを真剣に聞いて、日頃の生活に活かす方は回復が早い。
また、体操などをこつこつとやってくれる方はひどくなることはほとんど無い。
たまに違和感を感じることはあっても、施術後は早期に改善している。

逆にアドバイスを聞き流して、ほとんど守ってくれない方はなかなか回復しないことが多い。
「忙しくて・・・」とか「忘れていて・・・」という言い訳は、結局自身の身体を良くしようと言う自覚が無い、と受け取れる。もちろんそれもご本人次第のことなので、それ以上はアドバイスのしようが無いのだが。

少し前に、ある著名な歯科医の先生が、背中がつらいとおいでになった。
先生の身体は「楽になった」とお帰りになったのだが、その時にいろいろと話をした。
先生は、「治そうとする気持ちの無い患者は診ないことにしている」とおっしゃった。少々乱暴な言い方だが、医療者がいくら頑張っても最終的に治るかどうかは本人次第なのである。
私はその話を聞いて「確かにそうだな」と思った。

私たちは患者さんを改善に導く責任がある。
こういう職業を選んだ以上、それは宿命。

しかし、やはり健康を保つ力は患者さん本人のもの。
本人が「治る気」にならなければ良くはならないのだ。

患者さんをいかに本気にさせるか、も医療者の責任だとは思うが、それとて本人の意識次第。

症状を繰り返さない身体を作って健康人生を歩むには、患者さん自身が治ろうとする気持ちが必要不可欠なのである。

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