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院長日誌 169 〔冷やすのか? 温めるのか?〕

さて、患者さんからもよく質問されること。

痛くなった時は・・・
冷やすのが良いのか?
温めるのが良いのか?

慢性的な痛み(いわゆる重だるい感じ。鈍痛。)の場合、身体を冷やさないようにした方が楽になる。
これは局所的にしかも積極的にカイロ等で温めるという意味ではない。(非常に寒い状況下ではまた話は別だが)
気温の低下に伴って身体が冷えるのを防ぐということだ。
特に屋外での仕事の方、屋内であっても足元が冷える方はそうした方が良い。

それに対して急性の痛みの場合。
急にズキンときてしまったような時は、痛みの部位を局所冷却する。

自宅などで、可能であれば氷嚢(ビニール袋に氷を適量と少し水を入れて簡易氷嚢を作れる。)を素肌に直接当て、15~20分冷却する。
これを3~4時間おきに繰り返すのだ。

当初の炎症が早期に治まりやすくなる。
急性の場合は間違っても温めてはいけないのである。

冷やすべきか?
温めるべきか?

その状況、痛みの原因、機序によって判断が分かれる。

迷った時は、まず専門家に相談すべきだろう。

適確な対処で、つらい身体の痛みから早く回復していただきたい、と思う。

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