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院長日誌 156 〔夏バテしない〕

さて、すでに残暑の時期になろうかという頃だが、まだまだ猛暑続きだ。

さすがにこれだけ厳しい暑さが続くと、バテ気味な方も多いのではないだろうか。

この過酷な季節を乗り切るには・・・

栄養、適度な運動、休息。

実はこれに尽きるのだ。

ありきたりなようだが、水分は摂り過ぎてもいけないが摂らないのはもっと良くない。
適度なナトリウムが入ったスポーツ飲料などをうまく利用すること。(ただし常飲していると糖分の摂り過ぎになるので要注意。)少しずつゆっくり、口に含みながら飲むようにする。
コーヒーやビールは利尿作用があるので摂り過ぎには注意が必要だ。(とは言え仕事後の1杯の喉越しが最高に美味いことは認める。)
食事でビタミンやミネラルなどを十分補給すること。何を多くという事ではなく、大切なのはバランス良くということだ。

適度な運動も必要。
体力が落ちていてはどうしようもない。これは暑くなってから始めるのではなく、習慣が大切なのだ。今から何か始めようと言う人は、来年の夏バテ対策と言うことになる。
そして過度な運動は控えること。自分の体力を知ることだ。
この暑さで過度の運動を身体に強いれば、即熱中症のリスクが高まる。熱中症で死亡する事があるのは、もう周知の事実だろう。

そして休息。
特に暑い夏の夜は睡眠が浅くなりがち。それを考慮して睡眠時間を設定する。
エアコンでの調節は最小限にする。本来、人間の身体は、夏は汗をかいて体温を維持するようにできている。寝汗をかけない環境だと体調は崩れやすい。
とは言え、30℃を越える夜を耐えろ、と言うのは酷過ぎる。
入眠時に1時間タイマーなどで眠りやすくする。扇風機は身体に直接風が当たらないようにして、室内の空気を動かすようにする。(身体に一晩中直接風を当てていると、風邪をひくばかりではなく死ぬこともある。)
冷却枕で頭部の熱を放散させるようにする。(頭部の鬱熱を放散させるだけで体感温度は下がる。)
ついシャワーで済ませがちだが、湯船に浸かるようにする。これだけで疲れの取れ方は違う。(日本人で良かったと思う。)

書いてしまえばごく当たり前のこと。
しかし意外とできていなかったりする。

ちなみに私は全くの夏バテ知らず。元気いっぱいである。

自分の心身を立て直して猛暑を無事に乗り切るために、日常を今一度見直してみてはいかがだろうか。

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