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院長日誌 148 〔子供と向き合う〕

さて、先日患者さんと話していたこと・・・。

その患者さんの娘さんは小学生なのだが、学校開放や研究授業で多くの人に見られていると、とても緊張して肩から背中がガチガチに固まってしまうのだと言う。
人の視線や、たくさんの人の前では緊張してしまうらしい。

お母さんとしては「そのうちに慣れるよ」としか言えなかったらしいのだが・・・。

私はふと思い立ち、娘さんが好きなアーティストやミュージシャンがいるか聞いてみた。特にいないらしいが、お母さんがかけていた音楽にはノッテいたらしい。

私は続けてお母さんに伝えた。

「音楽をやっている人たちも、たくさんのお客さんの前で緊張しながらやっている。
でもその緊張をエネルギーに変えている。
緊張はつらいものではなく、きっと自分を素敵にしていくもの。
好きなこと、好きなものを話のきっかけにして、娘さんに緊張がほぐれるように働きかけてみたら?」と。

お母さんも「なるほど。そうしてみます。」と言ってくれた。

子供の心はとてもピュアだ。

Aという事柄について、ストレートに話しても伝わらないことがある。
でも、少し切り口を変えて、子供の興味をそそる話題から入ると、とたんに食いついてくる。

親は上から目線で言い続けるのではなく丁寧なコミュニケーションを心掛けると、きっと子供の心に響くものだ。

私はそう信じている。

子供としっかりと向き合うこと・・・大切なことだと思う。

今までの自己の育児への自戒を込めて。

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