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師範日誌 32 〔新会員の心〕

師範日誌としては久しぶりのコラムとなってしまった。

私が主宰する「健進会」は随時会員を募集しているので、時々、門をたたき共に練習に励もうという方がみえる。

数ヶ月前に入会されたS氏。

先日改めて自己紹介文を頂いて、その内容が心に響いた。

6年前に奥様をご病気で亡くされ、小学生だった娘さんを男手ひとつで育ててきたという。そして娘さんが高校生になり、ようやく自分の時間を作って今までやってこられなかったこと、やりたかったことが出来るようになった、という。

私は首席師範として会員の皆さんを指導していく立場であるが、だからといって完璧な人間ではない。常に突っ走っているように見られるが、立ち止まったり思い悩んだり苦しんだり・・・。全くもって起伏の激しい人生を歩んでいる。しかし様々な壁にぶつかってきた私でさえ、S氏が経験してきた道程に比べれば、たいしたことは無いと思えるのだ。

人はそれぞれに苦悩や大きな壁を乗り越えながら生きているのだと思う。それでもなお、人生を楽しもうとする気持ちが大切なのだ、と改めて教えられた。

そして、楽しむ場として当会を選んでいただいたことに感謝したい。

S氏はこう記している。

「亡くなった妻の分まで人生を楽しみたい・・・」

そこには果てしない愛が存在するのである。

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