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院長日誌 132 〔子供の指と救急絆創膏〕

さて、先日こんなことがあった。

夜中子供が突然泣き出した。6才の子供である。

夜泣きのような泣き方。しかし「痛い痛い」というが・・・原因がわからない。

母親が電気を点け声をかけるが、寝ぼけ半分の子供は泣き叫ぶばかり。

しかしそのうち「指痛い!!」という言葉がかすかに聞き取れた。

指を確認する。

人差し指1本に救急絆創膏が巻かれ、その指先が紫色に変色していた。

救急絆創膏がぴったり皮膚に密着していたため、ハサミで切りはずす。

子供の泣き声はぴたりと止み、静かな寝息が・・・。

子供は指の些細な怪我に対し、自分で救急絆創膏を巻いたのだ。しかもきつく・・・。

救急絆創膏にしてもテーピングにしても輪ゴムでもそうだが、強く巻きすぎると血行障害を起こし、時間が長くなると壊死する。細胞が死んだ状態だ。こうなると壊死した部分を切断せざるを得ない。大変なことになるのである。

子供は幸い大事には至らなかったが、恐らくどの家庭にも起こりうること。

小さい子供がいる方は是非、気をつけて欲しい。

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