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院長日誌 129 〔再び・トコちゃんベルト〕

さて、過去に数回「トコちゃんベルト」に関するコラム、特に着用方法について書いているが、今回も改めて着用方法についてである。

先日、当院で「つけ方指導」をした妊婦さんが再来院された際に、どうも着用感が良くないというので再確認をした。

案の定、大きな勘違いをしていて着用位置が下過ぎていた。

40~50分の時間を使って着用方法、着用位置を教えても、帰宅後着けていて間違ってしまう方がいる。その患者さんにはちょっと辛口な言い方で「絶対に間違えないようにね!!」と念を押したが、間違った着け方をしている方は、実は少なくは無い。恐らく通販で購入して、着用指導を受けずに使っている方の半数以上は間違った着け方をしているように思われる。それほど多い。

助産師から教わって、それが間違っていた、という例もある。

先日おいでになった別の妊婦さんはお仕事が産婦人科の医師だったが、「医師としては重篤な症例を優先するあまり、マイナートラブルはスルーしがちなんですよ。」とおっしゃっていた。自身が妊娠して痛みを経験して、初めて事の重大さに気づいた、といったところか。そのドクターにも着用位置をしっかり覚えて帰ってもらった。

とにかく、「トコちゃんベルト」の着用位置については、かなりシビアに捉えるべきである。数ミリ上下するだけで、着用感は変わってくるし、ましてや1~2センチずれてしまえば逆効果になる可能性もある。

やはり信頼のおける機関で正しい着用指導を受けることが望ましい。

当院には、近県(千葉県、埼玉県や神奈川県など)からも来院されるが、それだけの意味はある。それだけ中身の濃い「着け方指導」をしている。

どうか、正しい位置で「トコちゃんベルト」を有効に使って、快適なマタニティーライフを目指して欲しい。

それが私の願いである。

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