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院長日誌 113 〔妊婦の責任〕

さて、なにやら重たそうなタイトルだが・・・

先日患者さんとの話題で気になったことが。

その方の職場で妊婦さんがいるという。それは珍しいことではないのだが、その妊婦さん、どうやらタバコはプカプカ、自転車にも気にせず乗っているらしい。つまり妊婦という自覚が無く、妊娠前と同じ様な生活習慣を続けているということなのだ。

驚いた。

自転車は初産であれば特に、極力避けるべきだがそれはさておき、タバコをプカプカとは何たることか。

これだけタバコの害について様々なメディアでも取り上げられ、当然妊婦がタバコなんてもってのほか、と周知されているはずなのに、である。

このプレママは子供に対する母としての責任を感じないのだろうか。

もしタバコが原因で脳障がいをもって児が生まれたとしたら、その子供は一生それを背負うのである。その危険性があることを承知の上で、タバコを吸い続けているのだろうか。

何も思い当たる問題がなく、それでも先天的に障がいをもって生まれる児もいる。これは避けようが無い。その児の人生として受け入れて生きていくしかないだろう。

しかし避けられるリスクは避けるべきだ。

それが親となる人間として、最初に児に対して出来る子育てであると思う。

もちろん、父親となる側も副流煙に対する配慮は十分すべきで、父となる者、母となる者、双方が親となる自覚をしっかり持つべきなのである。

患者さんとの話しに驚きつつ、これは発信しておかねばと思った。

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