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院長日誌 111 〔チャレンジ・ザ・ドリーム〕

さて、私が暮らしている江戸川区では区の事業として毎年「チャレンジ・ザ・ドリーム」を実施している。

これは区内の中学2年生全員が5日間、様々な事業所に出向き職業体験をする、というものだ。

当院では数年前からこの企画に協力していて、毎年数名の中学生が院内の仕事を実際におこなっている。もちろん患者さんに直接施術はできないから、受付や子連れの患者さんの子供のお相手、掃除などだが、こちらからはお返しに“足裏マッサージの仕方”なんかを教えて、覚えて帰ってもらっている。

昨日までの5日間、女子中学生2名が体験に来ていた。

とても素直ないい子達で、言葉遣いもしっかりしていた。1ヶ月研修したら雇ってもいいな、と思えるくらいだった。

最近、小・中学生の暴力事件が多くなっているらしい。

子供の頃から奔放に遊ぶことを抑制され、対人関係の築き方はゲームやパソコンの台頭で学べず、将来の明るい展望を見出せず・・・。子供を取り巻く環境は全て大人が撒いている。

子供に関する問題は、大人の生き方に反映される。それほど子供達は、大人をよく観察している。

大人が道標を示せなかったら、子供は路頭に迷い、心の置き場所さえ失うのだ。

女子中学生たちを見ていて、未来をしっかりとした歩みで作っていけるように、我々が伝えていかなければならないのだ、と改めて感じた。

中学生を受け入れることは、実は私自身が己を見直す良いチャンスでもあるのだ。

これからも上から目線ではなく、謙虚に誠実に、そして熱く伝えていこうと思う。

中学生たち、来年も待ってるぞ!!

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