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院長日誌 109 〔厚着な子供たち〕

さて、最近めっきり寒くなってきた。いよいよ冬なんだなぁ、と実感しながら日々の施術に追われている。

先日患者さんと話していて、子供の洋服の話になった。

子供のランニングシャツを買いに言ったら、この時期お店では売っていないのだそうだ。

子供は動き回って遊ぶと、すぐに汗だくになる。ランニングの上にシャツを着せているくらいがちょうど良いそうだ。確かに汗だくになった子供の髪はそうめんのようになっている。

転じて最近の親が子供に着せている服は、どうも厚着させ過ぎの感がある。

極寒の地ならともかく、東京程度の気温ではそんなに重ね着させなくても良いはずだ。着膨れした身体でショッピングセンターで汗をかいている子供を見ると、「こうやって風邪を惹きやすい身体にしてしまうのだなぁ」と思ってしまう。

子供は体温が高めである。着ている物をこまめに調節してあげないと、本来成長に伴って確立されるはずの体温調節機能が発達しなくなる。大人になってからも、汗腺が少なく、また低体温にもなりやすい。

私の子供時代は、一年中半ズボンだったが・・・。

子供は薄着で、寒ければ肌を擦ったり、走ったりしていればいいのである。

健康で強い身体の大人になるには、子供の頃からの生活習慣が大きく影響する。つまりそれは親である大人の育児に対する責任でもあるのだ。

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