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院長日誌 96 [家族の在り方]

さて、先日初診の方の話だが、身体の状態とは別に日頃の鬱屈した心持をしっかりと吐露していかれた。

旦那さんのご実家で同居、子供が生まれたばかりなのだが姑さんの干渉がどうもストレスになっているらしい。聞いていると姑さんはそれほどイヤな感じではなさそうなのだが・・・。

人と人との関わりは難しい。

ことにそれが嫁姑のように利害を伴うものであれば尚更だ。

人にはそれぞれの人生がある。考え方もそれぞれ違ったりする。だからそれを受け入れることが大切だ。自分の○○感みたいなのを押しつけることほど相手にとって嫌なことはない。相手を受け入れること、が大切なのである。

これは夫婦の関係も同じだ。

子供が生まれると日常は子供中心に回っていくことになる。夫婦互いの思いを見失いがちになってしまうのだ。

家族は、子供が真ん中にいて夫婦が両端にいて手をつないでいる関係だとそのうち壊れる。(かもしれない)

夫婦が手をつないでそこに子供が手をつなぎ、和になっている・・・そうあるべきだ、と私は思っている。(これは気づくのに遅すぎた私の経験上。)

子供はいずれ独立していく。残るのはまた夫婦の単位である。

夫婦互いが、しっかりと絆を保っていることこそが家族の本当の在り方なのだ、と私は信じている。

だから当院には、ため込んでしまったストレスを吐き出していく方がとても多い。私は「フンフン。大変だったね」と聞いていることしかできないけれど、それで精神的に立て直せるのならどんどん吐き出していってほしい。

心身は表裏一体。心の持ち様が身体の状態にあらわれるのだから。

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