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院長日誌 94 [双子の不思議]

さて、月1回程度おいでになっているママさん。

お姉ちゃんの後、双子のボクちゃん ' s を産んで、最近ではこの双子ちゃんを連れて来院されている。もちろんママさんの身体の具合を診せていただいているのだが、必然的にこの双子ちゃんたちの成長も見ているわけだ。

まだ寝返りも打たない頃は、当然ながら敷物を敷いたママさんの横で、いい子にしていた。そのうち動くようになり、自我が出てくると泣き出すようになった。これが不思議なことに一方が泣き虫で、もう一方は全然平気。

最近はすっかり歩くようになって、言葉もだいぶ分かるようになってきたのだが、やはり一方は泣き虫ちゃんで、もう一方は全然平気で遊んでいる。

今日おいでになった時は、前半は泣き虫ちゃんはペソをかいていたのだが、もう一方は普通にひとりで遊んでいた。ところが、今まで後半で耐えきれずに泣きが強くなっていた泣き虫ちゃんは、今日は後半持ち直し、機嫌が良くなり、さらに私とハイタッチをしてくれるまでになった。帰る頃には双子ちゃん揃ってハイタッチの連発・・・止まらないくらい。

子供の成長は不思議なもので、本当に日々変化していく。

これを読んでくれているママさんがいるとしたら、今目の前にある苦労や不安は、1か月後あるいは数カ月後には必ず解決するのだ。だから今この時間だけにとらわれないで、先を見据えてほしい。

前述の双子ちゃん、駒を回していたのだが、一方は右利き、もう一方は左手で回していた。これも不思議。双子といえども、それぞれの個性が出てくるものなのだ。みんな少しずつ違うから、人間は面白いんだろうな。

だから、違うんだってことをもっと素直に受け入れるべきだ、と、ふと感じた。

大人って子供の育児をして教育しているつもりでいるけれど、実は子供から学んでいることの方が多い気がする。だって大人の汚れた心とは違って子供はピュアだから。ハッと気付かされることがたくさんある。

特に双子の不思議さから思いを巡らすことは、多いような気がする。

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