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マンガの殿堂って?

今朝新聞を読んでいて、面白い記事が目に飛び込んできた。面白いというのは楽しいんじゃなくて、あきれてしまう内容という意味だ。

政府が「国立メディア芸術総合センター」というのを造るために、117億円の予算を使う予定らしい。

「国際メディア芸術総合センター」とはアニメ・マンガ・ゲームなどの収集・展示・研究を行う施設なのだそうだ。これは国家予算を使って推進していくことだろうか。

確かにマンガは日本発祥で、内容的にも素晴らしいものが数多くある。非常にクリエイティブな世界だし、その製作過程は職人の域に達すると思う。私の整体院にもマンガ制作をしている方がおいでになったことがある。労働条件はとてつもなく過酷だった。それだけ内容も濃い。それは事実だ。

ただ、一昔前通勤電車内でマンガ本に夢中になるサラリーマンが多いのを見て、日本の将来大丈夫だろうかと憂いた記憶がある。今は携帯電話(メール)とゲームに取って代わられたが、同じことだ。もしこの状況を推奨して、国家事業にしましょうなんてことになったら、日本の文化は世界の笑いものになるだろう。

私自身マンガ本を買ったことがないが、名作があることは知っている。ただし必ずしもそういったものばかりではなかったりする。

私自身ゲームもやらないが、その技術は脳トレとして利用されてもいる。ただし、ゲームに一心不乱になっている間に前頭前野の発達は遅れ、物事の判断力や善悪の区別さえ出来ず、基礎体力まで低下した人間が大量生産されるだろう事も十分危惧されるのだ。

それらを勘案した上で、それでも「日本が誇る輸出産業だから国家で・・・」なんて言ってしまったら、ちょっと滑稽過ぎやしないか?

これは業界団体で進めていく事案ではないかと思う。

国税を117億円投入するのなら、ほかにやるべきこと、使い道があるだろう、と考えるのは私だけだろうか。

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