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院長日誌 81 [頑張らない子育て]

さて、当院には子育て中のママさん(子連れのママさん)が非常に多いのだが、特に初産の方の中には頑張りすぎているのでは ? と思われるような方がいらっしゃる。

子供が泣いたらすぐ抱っこ。泣き止まないから1日中抱っこ・・・。子供のことが気になって仕方がない。寒いのでは ? 暑いのでは ? すべてひとりで抱え込んでしまっている。そういう方は場合によってはノイローゼのようになってしまう。

私は妊婦さんを年間200名以上、産後の子連れママさんをそれ以上診ているが、多少ほったらかしにされていたくらいで何か問題が起きる子はひとりもいない。むしろ泣いたら即抱っこなんてやられている子ほど、甘え方はエスカレートする。無論ある時期が来たらそれは納まっていくのだけれど、それまでにママさんはクタクタになってしまうのだ。

よく育児書などに、「この時期にはこれができるようになって云々」などと記述してあるが、あれだって前後2~3か月くらいの個人差がある。あまりマニュアル本を鵜呑みにして、「それ以外は悪」のように捉えないほうが良い。育児書や周りの子と多少違ったって、不安になることはないのである。

育児にストレスを覚えてしまうと、その心持ちを子供が感じ取ってしまい、かえって親子の絆がギクシャクしたものになる。だから子育ては頑張り過ぎない。ママがゆったりと笑顔でいられたら、子供は穏やかになるだろう。そのために、夫を含め周囲の人間は十分にサポートをして、一緒に育てていく、否、一緒に育っていくという気持ちが大切なのでは、と思う。

子育てに一番大切なのは、子供のこと以前に 「ママが倒れてしまわないこと」 なのである。

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