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師範日誌 22 [秘めたる力]

私が主宰する武道の会 「健康武道 健進会」 にご夫婦と2才の娘さんが参加している。今日はこの2才の娘さんの話だ。

この女の子は、いわゆる空手の型の稽古にはまだ全編参加できるはずもないのだが、カリキュラムのなかで非常に楽しんで一緒にやっているものがある。

私は稽古の内容や進度によって、いくつかのグループに分けて進めていくことがあるのだが、子供たちの基礎体力づくりのために子供だけ集めておこなっているトレーニング。「くまさん歩き」「カンガルー跳び」「手押し車」「タッチアンドゴー」「馬跳び」などなど。前述の2才の女の子は、このトレーニングになるとテンションが上がる。多分、お兄ちゃんお姉ちゃんがやっている姿を見て、刺激を受けるのだと思う。それぞれのトレーニングを見て、真似ながら運動するのだ。ためしに足を持ち上げると、「手押し車」は数歩ちゃんと前進する。

子どもたちは実によく周りを観察している。大人が自らの身体を使って子供たちの中に飛び込んで行けば、必ず子どもたちは心を開いてのってくる。

大人が気を抜いてはいけないのだ。

全力でぶつかっていく大人の姿は、必ず中学生・小学生の心に響くと思う。そして幼児たちは、その中学生・小学生を見て学ぶのである。

大人たちが子供たちに魅せて(敢えて魅せるという字を使った)、引っ張っていく。これが理想的な子育て環境だろう。

2才の女の子が楽しそうにトレーニングに参加する姿を見て、この大いなる可能性をつぶしてはいけない、と改めて感じた。

子供達には打てば響く未知なる、秘めたる力、未来のための力が備わっているのだから・・・。

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