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院長日誌 72 〔お子様連れでも来院いただけます〕

さて、タイトルのとおり、当院ではお子様連れでも来院いただけるようにしている。

妊娠中はもちろん、育児期間中もつらい症状を改善していただきたい、との思いからだ。

最近は託児所をつくる整体院もあるようで、それはそれでリラックスにはつながるのだろうが、当院ではお子さんは施術中のベッドの傍らにいてもらう。

寝返りを打たない時期であればバギーを用意し、動くようになったら敷物を敷いてゴロゴロ遊んでいてもらうのだ。

これには、ある意図がある。

子供の様子を見ると、ママさん(パパさん)の接し方が分かる。また、子供が泣いたり声を上げた時のママさん(パパさん)の反応によって、普段の育児の傾向も分かる。そしてそれによってアドバイスの内容も変わってくるのだ。

私は、子供が傍にいて、親子を診ることでより的確で総合的な施術ができると確信している。生活の中では親子セットである。親と子を切り離して見つめることはできないのだ。

育児に関すること、子供に関することも含めて話ができる治療家は、全国探してもそう多くはいないだろう、と自負している。

ただし、泣いてしまって止まない子は、スタッフが抱っこして院の外にお散歩に行くことがある。特に人見知りやママ追いの時期は止むを得ない。そういう子だって、帰りにママに抱っこしてもらったらちゃんと笑顔になるのだから、親子の関係って本当にすばらしいと思う。

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コメント

そんなに深い意味があったんですねーー!!
ほんと、子育てって分からないことだらけなので、こういう存在はありがたいです♪
子連れだと迷惑おかけするんじゃ・・と遠慮気味なんですが ^^;; 、やっぱりご連絡しまーす!
近々いきますので、よろしくお願いします。

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