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院長日誌 71 〔子供の名を呼ぶ〕

さて、当院には子連れの患者さんが非常に多いのだが (時として昼過ぎから託児所のようになることさえある) 時々、子供の名の呼び方で気になることがある。

例えば「ケンタロウ君」だったら「ケンチャン」、「アキノリ君」なら「アキチャン」・・・。

英語の名前はアルファベットという記号の列記で表されていて、その一文字一文字に意味は無い。しかし日本語の名前は漢字で表されている。漢字はその一文字に意味があるのだ。漢字一字が今の形になった背景には様々な歴史が刻まれていると言ってもよい。

親は子供に名を与える時、漢字の意味や字画や音の響き等に心を込めて考え抜くだろう。子供はその名を一生背負って生きていくのだ。だから名前はその人間の人間形成にも関わってくる。「言霊」 (ことだま) という言葉がある。日本語の言葉にはそれぞれに魂がある。古来から日本ではそう考えられているのである。

日本人として日本語の命名をしたのなら、是非略さず、きちんと名前を呼んであげてほしい。「けんたろう君」なら「けんたろう」だし「あきのり君」であれば「あきのり」だ。そうすることで、呼ばれている子ども自身が、名の意味合いを自覚して成長していくのだから。

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