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院長日誌 69 〔はだし教育〕

さて、今日は「はだし」の話である。

私の子供時代は、体育や運動会など校庭での運動は全て「はだし」だった。それが当たり前だったし、「はだし」で校庭を走り回る感触は、実に心地良かったものだ。もちろん怪我をしないように、定期的に校庭の小石やゴミ拾いを全生徒でおこなう。だから自然とみんなが学校を大切にしていた。

最近では「はだし」を推奨するところは、少ないのでないだろうか。幼稚園や保育園では、「はだし」にさせると足が冷える、と親からクレームがくることがあると聞く。とんだバカ親がいたものだ。

足は鍛えなければ強くならない。足先、足裏も同じだ。素足で地面をつかむ感覚は、平衡感覚を伸ばし、姿勢のバランスを整えるのである。子供の頃にそれをやっておかないと、大人になってから修正するのは困難になる。また、子供の頃の足裏への刺激は血流を活性化し、汗腺を発達させ、冷え性予防にもつながるのだ。親の妙な過保護(あるいは勘違い)が子供を将来つらい身体にしてしまうことだってあり得るだろう。

人はもっと素足の感覚を楽しむべきではないか。そしてその機会をもっと多くつくるべきではないだろうか。とりわけ成長期の子供にとって、それは大切な身体づくりの一環として大いに役立つのだ。はだし教育を推進することは、これからの社会を担う子供たちの健康と言う社会保障を進めることにもなるのである。

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