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院長日誌 49 〔家族のあり方〕

さて、当院に来院される患者さんは女性、ことに子育て中のママさんが多いのだが、日頃の不平不満、つまり愚痴をこぼして、という方が多い。そういったストレスを是非当院に捨てて帰りはすっきりした気持ちで帰ってね !! と言っているので、私も喜んで「フンフン」と聞いているのだが、夫婦の関わり方に関する愚痴が圧倒的に多い。

要は旦那が全然家庭の状況や妻の思いを理解していない、と言うことなのだが、そこははっきりと性差が表れる気がする。

男ははっきり言って鈍い。仕事をしていれば日々多忙ゆえ、家のことは妻まかせ。しかし妻は多くのこと (家のこと、家庭を取り巻く様々なこと、将来のことなど) を考え、感じ取り、そして不安に思ったりする。それを男は早期発見する感受性が低いのだ。(無論例外はあろうが)

女は旦那の仕事や子供のことも含めて、いろいろなことを考える。そして自分の状況は?と省みた時、あまりの自己犠牲に愕然とする。だから不満が募る。

夫婦は一緒になったらもうOK、なものではない。共に人生を歩む時、常に互いの気持ちを確認し合い、コミュニケーションをとって溝を埋め、いつも両手を繋いでいるべきなのだと思う。両手を繋いだその中に子供がいるのが理想ということだ。子供が真ん中にいて、子を介して手を繋いでいる夫婦はいつか破綻する。

家族の基本は夫婦なのだ。

夫婦が互いに手を繋がなくなって (心の中でも) わずかに右と左に将来の舵を取ったとする。10年、20年経つと、互いの間には大きく深い溝が出来てしまう。そうなったらもう遅い。忍耐で暮らすか、諦めで生きるか、または別々の道を歩むか。

来院される方々がそんなことにならないよう願いたい。だから、吐いて捨てれば楽になるのなら、少しでも目先が変わるのなら当院を使ってほしい、と思っている。

ただし、私は見本にはならないし、カウンセラーでもない。皆さんの言葉を受け止めるくらいしかできない。

夫婦である以上、恋したり愛したりした時期もあったはずだ。その頃を忘れないでほしい。互いのいいところをしっかり見つめてほしい。一度は一生を誓った仲なのだから。

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