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院長日誌 45 〔続々 トコちゃんベルト〕

続 トコちゃんベルト(院長日誌27でしたか)で、医療関係者のアドバイスがあったにもかかわらず着け方が間違っている例が多いよって話をしました。

先日も同様の症例に遭遇しました。

助産師が行なう講習会で教わり、そこで購入したのに着けても歩きづらいしマジックテープがすぐにはがれてしまうので、使わなくなってしまった、という患者さんがみえたのです。

ひととおりの施術後、ベルトを着ける位置を確認するとびっくり。と言うか案の定、位置が低すぎる。大転子を圧迫して鼠径部のはるか下のほうでベルトを巻いているのです。これでは歩くたびにマジックテープをはがすように力がかかるし、何より下肢の血流障害をおこす可能性だってある。

正しい位置を教えたら、「あっ、楽だ」と納得してもらえた。

正しい位置につけなかったらかえって状態が悪化するのだよ。トコベル指導をする助産師は、もう少し勉強してほしい。お産のプロではあっても、骨格・関節・神経のプロではないのだ。

しかもこの助産師は、もう一度着け方を教わりたいと連絡した患者さんに対し、忙しいから・・・とロクなアドバイスもしなかったらしい。これではいかん。自分が指導した患者、購入を薦めた商品に対しては責任を持って対処すべきだ。それがプロの仕事と言うものである。

もしトコベルを使っていて今ひとつ着ける位置が分からない、と言う方、適当にしていてはいけない。近隣の方は是非来てほしい。また、遠方の方はメールを。アドバイスします。

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