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院長日誌 38 〔抱っこの極意〕

さて、子育て中のママさんの来院に際し必ずと言っていいほど確認するのが、普段の抱っこの仕方なのです。もちろん外出時に抱っこ紐かスリングなのか、またはベビーカーが多いのか、ということも伺いますが、一番姿勢のバランスに影響するのが手で抱っこする時。

今回は手で抱っこする時の極意です。

右手ばかり、左手ばかり、では重心バランスに偏りが出るし、低めの抱き方であれば腰を反らして支えてしまい、なおかつ手首にも負担が大きくかかります。当然腰骨に乗せて・・・なんてもってのほかです。腰骨にのせてしまうと、必ずと言っていいくらい骨盤は歪みます。

ではどんな抱き方ならいいのか。

  1. 右手、左手、抱きかえること。偏りをワンパターンにせず、分散させることが大事です。
  2. 高めの抱っこをすること。実際にお見せすると分かりやすいのですが・・・。ちょうどゲップを出させる時のように、肩の上に子供の頭と腕がのるような位置です。立て抱きができる月齢であれば、この位置で抱かれ慣れていれば子供はもたれてくれます。何故この位置か?→下気味の抱っこだと、子供の頭は親の重心位置から離れたところになります。この位置で重たい子供の頭を支えるには、腰を反らすしかない。しかし肩の上に子供の頭が来ると、限りなく親の重心位置に近づきますね。こうすれば大きく腰を反らさなくても、抱っこできるのです。なおかつ、この高さで抱っこするとお尻の下で支える腕はしっかり深く回せます。手首から先はお尻から出せるので、手首で支えなくても良くなります。つまり腱鞘炎の予防にもつながるのですね。

さぁ、ここまで書いて「よくわからない」と言う方、コメントをください。

私自身2児の父(もう抱っこの時期は過ぎましたが)でしたから、こういう対処法はいろいろ持ち合わせています。そのうち妊娠中・産後のためのセミナーでもやろうかと思っていますが、さていつになることやら。「セミナー開いて! ! 」と言う方も是非ご連絡を・・・。

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セミナー・・・是非ぜひ開いてください! ^^

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