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師範日誌 12 〔ジャガイモ収穫〕

私が師範を務める「健康武道 健進会」では、とある方のご協力を得て畑で野菜作り体験をしている。

ジャガイモ、サツマイモ、落花生などを植え付け、雑草引き、収穫までおこなっているのだ。

その時々で会員の中から参加者が集まる。一度でも参加した人が収穫物をいただく権利を有する。「働かざるものいただくべからず」である。

さて、昨日ジャガイモの収穫をおこなった。大人子供合わせ、20人を超える参加。それでも収穫したジャガイモを家族それぞれ分配して、数日間は取れたてジャガイモを堪能できるのだ。

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何故こういう企画をしたのか。(仕掛け人は私だ)

東京に住んでいると、野菜がどうやってできるのか、取れたてのおいしさも知らないまま過ごすことになる。

幼稚園や保育園では、園庭で野菜作りをすると、子供の野菜嫌いが減ると聞く。しかし芋ほり体験などは、掘り易いように一度掘り起こしたものを再度土に埋めて・・・などという小細工もあるという。

ごまかしてはいけない。

楽しいだけではなく、大変さも経験しながら「だから残さず食べよう」と言わなければ意味がないと思う。

大人だって畑作業など経験したことのない人は多い。大人も子供も汗を流して、経験して、そして「おいしいね」と言いながらもりもり食べる。そんな機会を作りたいと考えた。

たまたま野菜作りをしている方に打診したところ、快諾を得て今に至る。(私自身は別稽古場の指導があって参加できないのが残念!! )

ジャガイモ収穫後は、サツマイモなどを植え付けしたそうで、次回の収穫も楽しみである。

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