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院長日誌 36 〔妊婦さん〕

さて当院では妊婦さんの来院が非常に多いのですが、ご相談の内容は様々です。

もちろん最も多いのは腰痛であり、妊娠前から慢性的な腰痛を抱えている方もおいでですが、妊娠してから初めて痛み(特に臀部や大腿後面・外側)に苦しめられる方が多いのです。

そして、恥骨痛。鼠径部の違和感。腰椎部分やその周辺の痛み。恥骨から尾骨にかけての外陰部後側(いわゆる股下)に違和感が出る方も。そして尿漏れ。逆子。足のこむら返り。むくみetc・・・。

産科などでは、これらの症状をほとんどの場合「妊娠中はよくあること」とか「産めば治る」などと言って済ませてしまうようですが、私はこれらの症状はかなりの割合で軽減・消失、つまり改善が可能であると考えています。実際のところ当院では8~9割程度の患者さんは改善して、無事にお産に向き合える態勢を整えることが出来ています。

マタニティ・ライフが快適でないと、ママ自身がお産に不安を感じるようになります。それでは分娩のリスクも高まるし、さぁ育児が始まりますよと言う時にママは疲弊しきってしまいます。

妊娠中のマイナートラブル、特に腰痛や恥骨痛に代表される諸症状は決して我慢しなければならないものではありません。改善する可能性は十分あるのだと言うことを知っておいていただきたいと思います。

お腹をさすりながら、お腹の中の赤ちゃんに優しく語りかける・・・・・そんな心のゆとりを大切にするためにも、ママ自身が快適な状態を目指しましょう。未来を支える子供たちを生み、育てるのですから。

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