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師範日誌 7 〔親の背中〕

武道の会の師範をしていて、ふと思うことがあります。

見学や体験で来る親子連れに、「子供に習わせたいから」という親が多いのですが、「お父さんやお母さんもご一緒にどうですか」と言うと、「私はとてもとても」とか「体力が・・・」とか「忙しいから」という返事が返ってくることが多いのです。

そういう方にはあまり深くは話さないのですが、武道とはそんな甘いものではありません。親が経験もしていないことを子供に押し付けるべきではありません。子供時代に武道を2~3年経験したくらいで、ものになるわけもないし、何かが掴めるはずもありません。つまりそれくらい覚悟をして武道の世界に子供を踏み込ませて、しかも何かを掴んで欲しいともし願うのなら、それはまず親が実践すべきでしょう。親が「人にお任せ」の態度を取れば、子供はそれを敏感に察知するでしょう。親が修行をして子供とともに歩んでいけば、子供は道をはずさず成長します。まず親がひたむきに、前向きに、そして自身に謙虚に向き合わなければ子育ても、そして健全な社会でさえも存在し得ないのです。

それがまさしく「子供は親の背中を見て育つ」です。

そして親だけでなく「子供は大人の背中を見て育つ」のです。

大人達が今一度自分たちの生きる姿勢を見つめなおしてみませんか。子供たちの未来を明るいものにするために・・・。

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