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師範日誌 5 〔子供たち〕

4月・・・新しいことを始めようか という季節である。

私が首席師範を務める「健康武道 健進会」でもここ2、3ヶ月で新会員が入会している。当然子供たち(4才くらいから小学生)もいるわけだが、とりわけ年少な子供たちは集中力がもたない。これは当然のことで、ひとつのおもちゃで1時間遊んでいる子供がいたら、そのほうがめずらしい。子供の脳神経細胞は大人以上に発達しているが、それは物事を深く探求しようとするものではない。この世に生まれて初めて見聞きするものを、出来るだけ広く浅く知識として得ようとするものだ。つまり年少の子供達に限っては、稽古の時間中ずっと集中しなさい、という方が至難の業なのである。

それを理解したうえで、一定時間集中させたらしばらくは遊んでいても黙認する、というスタンスをとって然るべきであろう。1年も続けば徐々に気持ちが引き締まってくる。

人生楽ばかりではない。厳しい時もあればつらい時もある。しかしそれを乗り越えれば、楽しいことはたくさんあるのだ。子供たちには乗り越えるべき壁がこれから数多く立ちはだかってくるだろう。しかしそれらを自分の力で乗り越えて、すばらしい人生を歩んでいって欲しい、と切に願う。先が暗い世の中だからこそ、正しい道を自信を持って生きて欲しい。

我々大人たちは、子供達にそのことを伝える義務がある。

新しい会員を迎えるたびに、改めて肝に銘じるのである。

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