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院長日誌 32 〔悲しい事件〕

先日新聞で知りました。

私が住む町、そして職場の比較的近くでお母さんが3ヶ月の赤ちゃんを殺してしまう事件が起こったことを。

赤ちゃんの成長が遅いことを苦にして無理心中を図ったようですが赤ちゃんは亡くなり、お母さんは一命を取り留めました。

なんとも複雑な思いです。もちろん人を殺めることが許されるべきでないことは明白ですが、産後のこの時期は産後うつ(いわゆるマタニティブルーズ)、ノイローゼに陥りやすいしとても神経質になりやすいのです。例えば誰かから「成長が遅いですね」なんて言われたら「私のせいではないか」と自分を責めてしまうお母さんもいます。それは本人が悪いのではなく、育児を支える周囲の人びとにも責任があるのです。夫の帰りが遅かったりコミュニケーションが取れていなかったり、育児に参加してくれなかったりすれば、当然おかあさんは孤立してしまいます。

今回の事件の詳しい真相はわかりませんが、相談に乗って「大丈夫だよ」と言ってくれる誰かがいたら、防ぐことが出来たのかもしれません。

子育ては母親だけの仕事ではありません。周囲の人びと、地域みんなの仕事でもあるのだと、私は考えています。

同じように苦しんでいる方がいたら、是非ひとりで悩まないで、誰かに相談して欲しいと思います。

そしてそばに誰もいなかったら・・・

その時は私にメールしてください。

当院はお子さん連れの方がとても多く、子供に接する機会が多いし、私自身もふたりの子を持つ父親です。また妻である助産師も支えます。

亡くなった赤ちゃんのご冥福をお祈りします。   合掌

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