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院長日誌 31 〔泣く子も黙る〕

当院にはお子さん連れの方(ママさん)が非常に多くおいでになるのですが、お子さんのリアクションは様々。

まだ寝返りをしない月齢の子であればバギーに寝ていてもらっての対応ですから、授乳の時間、「抱っこしてー」のタイミングでなければOKです。

動き始める頃になると、大分周りの状況もわかってきてお母さんが見えないと泣いてしまったりするので、スタッフが抱っこするなどして対応。(それでも泣く時期には、終始泣いてしまいますが)

人見知りの時期であれば、想像できる通りです。

しかしその時期も過ぎると、おもちゃで遊んでくれ、もっと慣れてくると待合室から早く中に入りたいとせがみ、やがて眠くても我慢してでも遊ぶようになるのです。じつに面白い!!

さて今日来院のミーさんの話です。ミーさんは1才。ちっちゃい時からお母さんと来院しているのですが、物心ついた頃から泣くようになってしまいました。待合室から施術室に入ったとたん泣き始めて、お母さんが施術ベッドに横になっている間はずーっと泣いていた乙女です。

お母さんの作戦で今日はミーさんが好きなパンを持参。当初泣きそうだったミーさんは、パンを頬張りはじめるなりみるみる冷静になってきます。泣く子も黙る食べ物の威力は絶大です。もくもくと食べてついに完食した彼女は、その後泣くこともなく遊んで帰ったのでした。

子供は成長のプロセスでいろいろな反応をし、様々な主張をしてきます。今回は介在した「パン」という小道具で、1才の乙女は安心し、本来なら緊張する場の雰囲気を受け入れてくれたんだと思います。

お子さん連れが続くことで日中は託児所のようになってしまうこともある当院ですが、子供たちの成長の過程を垣間見させていただいて私はとても嬉しく、楽しい気持ちでいっぱいです。

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コメント

微笑ましいですね~ ^^
うちはまだ新生児なのでなかなかお伺いできずにいるのですが、また行かせていただきます♪

今までは毎回毎回大泣きされて、私自身気持ちが落ち着かなくて全然リフレッシュ出来なかったのですが、食欲で不安を消せることが分かり親子共々リフレッシュする事が出来て大満足です♪
その日の昼ご飯はパンだけになるので、いざと言う時の対処法ですが(^_^;)

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