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院長日誌 19 〔お産の話・自宅出産〕

先日、自宅出産を希望している方がおいでになりました。逆子ちゃんとのこと。もう臨月に入ったので、このまま戻らなかったら病院でのお産になります。翌日、大きな病院で大回転術を試みるということでした。

私は、赤ちゃんを戻すことは外回転術を施すベテランのドクターにお任せするとして、できるだけ回りやすい状態を母体につくっておく事、を念頭に施術をしました。

骨盤の調整、逆子ちゃん対策のツボの位置を確認して刺激をしておいて貰うこと、そしてなによりお母さんがリラックスして、楽な心持ちでいること・・・。

その方から翌日の夜、メールを頂きました。大回転術をほんの1、2分でクルッと回った、と。良かった良かった。これで希望通りの自宅出産を目指せますね。

自宅出産を希望する方は多くはありませんが、時々いらっしゃいます。人によっていろいろな考え方があって、必ずしも「どんな人でも自宅出産すべき」とは言えません。

自宅で出産するには、検診で経過が順調であるか観察していることや、自宅において家族がサポートをちゃんとできるか、が重要です。家族のサポートがないと、お母さんは孤立してしまって、かえってつらくなります。家族一緒にお産に向き合う、という心づもりが必要なのです。

しかし、それらの条件がクリアしていたら・・・小さな命の誕生の場として自宅は最高のシチュエーションでしょう。

私は安全に自宅出産できる方がもっと増えてもいいと思います。(産院での分娩と比べてもリスクは変わりません)そして、助産師の活躍の場がもっと増えてほしいと願っています。

ちなみにわが家の娘も自宅で産まれました。いろいろと苦労はありましたが、とてもいい思い出となっています。

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