さて、irisan's cafeの利用方法ですが・・・
それぞれのコラムはカテゴリーで分類しています。例えば・・・
- 葛西駅前整体院院長としての健康関連コラム~「院長日誌」
- 日本健康武道協会 健進会師範としてのコラム~「師範日誌」
- 我が家の愛すべき猫の「ま~ろん」の写真~「猫ろんでま~ろん」
- 私が愛用する道具たちのコラム~「愛用品」
- 過去を振り返って思いを巡らす・・・~「回想録」
こんな具合です。
皆様のご興味に応じてご覧ください。
コメント、ご質問etc. 歓迎です。
ryuichi sakamoto: SILK
教授のサントラです。楽曲だけでも映像をイメージできそうな深い味わいです。
西村由紀江: あなたが輝くとき
まさしく輝きを取り戻してくれる1枚。
ジョン・ボズウェル: トラスト
信じれば歩んでいける。明日への希望を与えてくれます。
UA×菊地成孔: cure jazz
2人の艶やかなコラボレーション。ジャズバー風に・・・おいしいお酒を飲めます
ザ・リアル・グループ: イン・ザ・ミドル・オブ・ライフ
オールアカペラ。信じがたい技巧で楽しませてくれる。元気になりたい時に。
YASUAKI SHIMIZU & SAXOPHONETTES: SUITE 1 J.S.BACH
バッハの無伴奏チェロ組曲をサクソフォンのみで演奏。CD2枚をセットで聴いてほしい。
さて、irisan's cafeの利用方法ですが・・・
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こんな具合です。
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さて、日頃患者さんへアドバイスしていることは実に多岐にわたるのだが、その中で特に自律神経系の問題、あるいは首の痛みといった症状で日々つらい方に対して、寝具特に枕に関してのお話は欠かせない。
大抵の方は睡眠時間5~7時間程度。眠っている間、身を任せている寝具である。特にデリケートな部位である頸部はその影響を受けやすい。朝起きたら首が痛い・・・いわゆる寝違えも枕が原因で起きる場合がある。。
大抵は頚椎のズレから頸部筋にストレスがかかり、特に睡眠中の過負荷により炎症が起きる。普段からの頸部へのストレスが大きな原因となっていることは間違いないが、寝具などを工夫することで十分予防できるものでもあるのだ。
枕の影響は非常に大きい。
仰向けの時と、横向きの時と、枕の必要な高さは違う。仰向けの時に比べて、横向き寝のほうが、枕は高めにするべきだ。これは横向きの場合、肩幅が影響するからである。
私は、院で枕の積極販売はしていない。何故なら人それぞれ適した枕は違い、この枕なら万人に合う、というものが無いからである。どんな枕が適合するか、確たる保証ができなければご自身で工夫して作っていただくしかない。そのためタオルを使ったちょうどいい枕作りをお勧めしている。(詳しくはお問い合わせを)
低反発素材の枕に関してよく質問されるが、形状によっては横向き寝が不向き。また、日本の梅雨から夏場の高湿度には合わない気がする。高湿の時は枕自体重くなる。洗えないので衛生面での不安も残る。夏と冬で硬さが変わる。等々・・・。
私はよく「枕選びは旅と同じ」と言っている。
塩梅のいいものを見つけるには時間がかかる。だから安易な言葉で経済的負担を強いるのは間違いなのである。
日頃からそんなポリシーのもとに、アドバイスを心がけている。
さて、先日初診の方の話だが、身体の状態とは別に日頃の鬱屈した心持をしっかりと吐露していかれた。
旦那さんのご実家で同居、子供が生まれたばかりなのだが姑さんの干渉がどうもストレスになっているらしい。聞いていると姑さんはそれほどイヤな感じではなさそうなのだが・・・。
人と人との関わりは難しい。
ことにそれが嫁姑のように利害を伴うものであれば尚更だ。
人にはそれぞれの人生がある。考え方もそれぞれ違ったりする。だからそれを受け入れることが大切だ。自分の○○感みたいなのを押しつけることほど相手にとって嫌なことはない。相手を受け入れること、が大切なのである。
これは夫婦の関係も同じだ。
子供が生まれると日常は子供中心に回っていくことになる。夫婦互いの思いを見失いがちになってしまうのだ。
家族は、子供が真ん中にいて夫婦が両端にいて手をつないでいる関係だとそのうち壊れる。(かもしれない)
夫婦が手をつないでそこに子供が手をつなぎ、和になっている・・・そうあるべきだ、と私は思っている。(これは気づくのに遅すぎた私の経験上。)
子供はいずれ独立していく。残るのはまた夫婦の単位である。
夫婦互いが、しっかりと絆を保っていることこそが家族の本当の在り方なのだ、と私は信じている。
だから当院には、ため込んでしまったストレスを吐き出していく方がとても多い。私は「フンフン。大変だったね」と聞いていることしかできないけれど、それで精神的に立て直せるのならどんどん吐き出していってほしい。
心身は表裏一体。心の持ち様が身体の状態にあらわれるのだから。
本日、年に2回おこなっている体力測定、足圧法講習会、そして認定書の授与を実施。
認定書は言うまでもなく先日の昇給検定の結果、合格した練習生への免状である。検定を受けて合格すべく頑張り、そしてその結果が出る。しかしそれはゴールではない。次への目標の足がかりにしか過ぎない。
武道の修行に完了はない。
次を目指す前向きな心持ち、前進しようとする意欲こそが人を輝かせる。
人生は80年くらいだろうか。
「やるだけのことはやったよ」と納得のいく生き方。「ありがとう」と心から感謝できる生き様。そして「ありがとう」と感謝される逝き方。
そのためにどう今を使うか。
生きるというのはそういうことなんじゃないか、と思う。
武道に関わっていて、検定や認定書というひとつの区切りがある。この区切りはここで終わるのではなく、ここからまた始まる、ということなのだ。
今日合格者に認定書を渡していて各々の目の輝き、表情からそんな決意のようなものを感じたのだ。皆が人生において高まって、そしてそれを人に伝えることができて、すばらしい人生になりますように、と心から願った。
さて、このテーマはすでに何度も取り上げているが、当院の患者さんには非常に多い症例なので書いておこうと思う。
妊娠中の腰痛は特に産科、整形外科領域では「よくあることだから」「産めば治るから」で片付けられてしまいがちだが、実は十分に改善が可能なものである。当院の過去の症例においても9割以上の方は症状の消失あるいは軽減に成功している。
今日来院された患者さんは、中学生のときに腰椎椎間板ヘルニアでope歴があり、しばらくは痛みが続いたがその後回復。しかし第一子妊娠中に痛みが出現。整骨院にてマッサージと温熱治療を受けたらしい。しかし良くならず、妊娠後期に入り、通院を中止したらしばらくして軽減したという。
今回は第二子の妊娠中。前回以上の痛みが出ての来院だ。
左足に体重を載せられない。座位から立位の時、起床時に痛みが強い。しかししばらくして体重をかけられるようになると、歩行時は問題ない。痛みの場所が比較的明確で、明らかに左仙腸関節に不安定性と発熱を認める。
本来炎症に対しては氷嚢で冷却を施すのだが、私はお腹の赤ちゃんを驚かせないために極力氷嚢での冷却はしないようにしている。調整によって仙腸関節の安定性と可動性が高まれば、発熱が収まることが多いからだ。
今回も冷却はおこなわず、調整によって関節機能の向上を図って様子を見ることにした。恐らく来院前よりも楽に過ごせると思う。
正確に検査をすれば、今回の症状はヘルニアの再発ではないことは明白で、自ずと対処法も見えてくるものだ。そして正しい対処が出来れば、改善率は向上する。
この患者さんには日常の注意点をお話し、体操を自宅でやっていただいて次回経過を確認することになっている。
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